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ダイハツワンダーフォーゲル部 第3段

ブログ

みなさんこんにちわ('')ノ

すっかり季節は秋から冬へ

寒い季節がやってきましたね。

寒くなってもダイハツワンダーフォーゲル部

ぎりぎりまで登ります!!

 

今回は久住山へ行きました。

久住山に登るには幾つか登り口はあるみたいですが

この牧の戸登山口が一番ポピュラーです。

 

駐車場もあり、売店、トイレ、充実しています。

 

車を停めて準備をしたら早速出発です。

ここから歩いて頂上を目指します。

 

登山道入り口には登山届入れが設置されているので
こちらで届け出を出してから出発しましょう。
 
 
 
 
久住山はスタート地点がなかなかハードな上り坂から始まります。
このヒルクライムはなかなかきついですがここを登り切ってしまえば
久住は比較的フラットなコースですので初心者にもオススメです。
 
 
 
スタート地点からの長い坂道を登り切ったところに第一休憩スポットがあります。
屋根付きのベンチが設置されているので一休みできます。
 
 
 
 
 
ここから長い登山道が続くのですが....
 
今回は動画ばっかり撮っていたので写真なしです
 
 
 
 
 
いきなり頂上ですが、
星生山頂上です。
 
ここに登るヒルクライムはなかなか心臓破りの坂でした。
初心者の方はまずは久住山頂上を目指しましょう。
 
 
 
 
 
 
福とは福くん?
登ったのは11月中旬でしたが山の上は
かなり温度が下がります。
 
寒い季節の登山ではレイヤリングが基本です。
登山は寒くても体をずっと動かしているので
気温は低くても暑くなります。
 
寒いだろうと厚着をしていくと
登り始めてすぐにウェアを脱ぎたくなって荷物になります。
ダウンジャケットのようなウェアは
運動量の少ない状態の中では素晴らしい保温性を発揮するのですが
登山ともなれば話は別です。
着ると暑い、脱ぐと寒い
といった状態になるので
 
重ね着=レイヤリング
が必要となります。
 
山の上は寒いですが歩いていれば汗は必ずかきます。
この汗を吸ったウェアが冷たい風に当たると
体が急激に冷えてしまうので
最悪低体温症に陥ったりする危険性があります。
 
ですので
ウインドブレーカーのような風をシャットアウトできるアウターウェアに
ウール等の保温性のあるミドルレイヤー
水分をすぐに蒸発させるようなドライ系のインナーウェア
といった形でレイヤリングできるように準備していきましょう。
 
 
 
少し日陰になれば凍りつく寒さでした。
 
 
星生山からの景色です
この日はここで昼食にしました。
 
 
この日の頂上飯は肉です
極厚の国産和牛をさっと焼いて頂きました。
 
 
 
 
肉が分厚くほぼレア肉でしたがおいしく頂きました。
登山の数日前に、次の登山は肉を食う!!
肉を焼いてナイフで食う!
と話ししていた所
ダイハツスタッフU-CAR久留米の高瀬さんから
使ってないからとナイフを頂いたので
早速使ってみました。
 
Smith & Wesson製
戦闘力高めです。
 
 
星生山から左右ともに断崖絶壁の尾根を這うように進み
目的地の中岳に向かいます。
 
 
中岳頂上が見えてきました。
写真では伝わり辛いですがかなりの斜角
最後の方は岩を登るように進みます
 
 
 
中岳登頂完了!
ここで一服して引き返します。
 
 
 
中岳側から来た方面を見るとこういう感じです。
行きは写真左側の池の辺りを歩いてきたのですが帰りは正面の
天狗ヶ城をついでに登って帰ります。
 
登頂完了!
 
ここから来た道を戻るのですが、
複数の岳を縦走してきたのでHP残りわずかでしたが
暗くなる前に下山したいのでダッシュで戻ります。
 
頂上付近は寒かったけど日が昇るに連れ
暖かくなって登りやすい気候でした。
 
年末さらに冷えこんできましたが
まだ登れそうなのでチャレンジ予定です
 
 
がさらに寒くなってくると
登山道までの道が積雪で行けなくなる可能性が出てきます
 
 
本格的に雪が降り始めますとどこへ行っても売り切れ状態のスタッドレスタイヤ
 
今ならまだまだあります!
 
早めの準備で冬に備えましょう
 
 
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